品質にこだわった商品の提供が可能な理由


 まず、リフトアップの方法としては、2つの方法があります。
 ボディリフトタイプとメンバーダウンタイプです。

 ボディリフトタイプは、スバルによく見られ、単純にフレームとボディの間にブロックを入れてリフトアップします。メンバーダウンタイプは、構造が複雑でメインメンバーをブロックにより下げたりミッションをさらに下げたりリアホーシングの間にブロックを入れてリフトアップをします。結果的に、下回りの高さ自体はノーマルと変わりません。但し、ボディを上げたりメンバーを下げたりすることにより大口径のタイヤを装着することが出来ます。

 ノーマル12インチのタイヤと14インチの大口径のタイヤとの差で下回りの高さを稼ぐことが出来ます。極端に言えば4インチ(10㎝)の高低差が得られます。そこで、我々が着目したのがメンバーダウン方式のキットの作成です。
 今までの金属加工のノウハウを注ぎ込み、他社では真似の出来ないキットを作る事に成功しました。モノコックフレームという言葉があるようにキットにもモノコック構造を取り入れることにより軽さと強度を融合しました。

 リフトアップには、車両との兼ね合いで2インチまでしかリフトアップ出来ない車両もあります。他には、限界を無視すれば何インチでもリフトアップすることが出来る車両もありますが、限界を無視してリフトアップしても何の意味もありません。ファッション的にリフトアップするのか実用的にリフトアップするかによって何インチアップした方が良いのか変わってきますが、弊社にはカスタム車の経験に長けたアドバイザーが最適なリフトアッププランをアドバイスすることが出来ます。

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キットの構造として、モノコックボディのように曲げを多用することにより材料自体を薄くすることが出来ます。例えば、6㎜の鋼材を使用するよりも、4.5㎜の鋼材をモノコック化して部品を作ることにより軽量かつ強度が得られます。さらに、溶接箇所が少なくなることにより見栄えや強度を得ることが出来ます。

 弊社では、材料を仕入れ、設計、切断、加工、溶接、塗装までオールインワンでの製作を行っております。大幅なコストダウンにつながり、質の高いキットを割安な価格で提供できるだけではなく、万が一何かの不具合が出たときにはスピーディに解決・改良が出来ます。

 加工する機械についても、加工用途により金型の製作、溶接の選定、治具の製作等により製品のクオリティアップに努めております。また、塗装に関しては紛体塗装を用いり150℃で焼付塗装をしております。

 また、使用するボルトは強高度ボルトを用いておりますので 曲がったり折れたりする心配はありません。全てメッキ加工が施されていますので錆にも強いボルトを使用しおります。

クオリティの高さはキットに限りません。経験豊富な技術はバンパーなどの商品開発にも生かされています。
 バンパーは、大きくファッションバンパーと強硬度バンパーの2種類に分けられます。ファッションバンパーは、パイプの肉厚も薄く、ぶつかればすぐに曲がってしまう物が多いですが、好みによりさまざまな形を製作することが可能です。
 一方、強硬度バンパーは、強い衝撃から車体を守ります。ハンターや4WD車両で競技をする方などから好まれ、イノシシやシカなど暗い林道や山道でライトの光を見つけると無意識に飛び込んで来る動物への対策のほか、強高度バンパーを装着する事により 車体を守りウインチを装着する事により突発的な事故や 悪路でのスタックで活躍する事でしょう。こちらに対しても様々なアドバイスが可能です。

 METAL BOMでは、その他、ボディパーツについて、ルーフキャリア・ロールケージ・テールガード・アンダーガード等、車両に対してオーダーで製作することも可能です。経験豊富なスタッフ陣でカーライフをサポートします。